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参考文献:「新釈加沢記」「加沢記」「吾妻史料集録」ほか吾妻に残る文献


 口語文、古文書を現代文に直すと表現が変わってしまう事があります。それは、昔の表現が現代の表現にないものもあり、微妙に内容が変わる事がある事があるのでその点、ご了承くださいますようお願いいたします。

文書で見る吾妻の歴史

・吾妻郡略記
 吾妻の江戸時代の商人、上原政右衛門代完がとりまとめた歴史書です。


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・原町岩櫃城記録
 この文書は、原町に岩櫃城についての伝説をまとめた物である。著者は天和三(1683年)
 頃の文書で、原町金剛院円聖法印のものであるというのが通説である。

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・吾妻軍記
 この文書は、金剛院の法印円聖の書き記したものである。この円聖法印はいくつもの書を後世に残し、この吾妻軍記については原文のものが残っているという。
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吾妻太郎記
・吾妻太郎記は郡内で、二冊現存している。町田本と高山写本である。そのもとは、「吾妻記」であろうと言われ、町田本の巻末の記述を信ずるとすれば天正年中には既に書き上げられていたであろうという事である。これは、題名にもある通り鎌倉末期から南北朝時代に現存していた吾妻の太守、吾妻太郎藤原行盛の伝記である。
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・加沢記
 沼田真田藩書役「加沢平次左衛門」の書き記した真田、吾妻の歴史書です。

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