2025年11月25日 / 最終更新日時 : 2025年11月25日 a-tomizawa 歴史 各地の郷士の事例と実態 その二 吾妻地域での郷士 吾妻での郷士の位置づけは、原町金沢文書に記述がある。元和元年「一国一城令」により岩櫃城が廃城になり、原の新町が作られた。そこに郡奉行所と御殿((現原町日赤)(地名が御殿))が建設された。敷地は100間 […]
2025年11月10日 / 最終更新日時 : 2025年11月21日 a-tomizawa 歴史 各地の郷士の事例と実態 その一 貫高制は土地の面積に基づく課税方法で、兵役の人数把握が容易。一方、石高制は実際の収穫高を表す。郷士は自作農でありながら士分を持つ特権階級。地方ごとの郷士制度には実態に差があり、地域によって評価も異なる。
2025年11月2日 / 最終更新日時 : 2025年11月21日 a-tomizawa 歴史 吾妻における郷士について その二 -田村氏・・・吾妻郡嵩山の郷士 中之条五反田の郷士で、この地で九貫文(27石)を領した。記録では、清宗から現れる。清宗は天文十七年生まれと言われ、源頼信の子孫を名乗る。雅楽丞を称し、武田信玄に仕えた。吾妻は、武田勝頼が甲 […]
2025年10月27日 / 最終更新日時 : 2025年11月21日 a-tomizawa 歴史 岩櫃城は斎藤氏の本拠だったか その一 吾妻の伝承では「岩櫃城の斎藤基国(憲広)を真田弾正幸隆(幸綱)が攻めて武田の城にとなった」となっている。また、吾妻に残る文書などにも「加沢記」を中心に「吾妻郡略記」「吾妻記」等でもそのように記されている。しかし […]
2024年11月3日 / 最終更新日時 : 2024年11月3日 a-tomizawa 歴史 日本創造 古事記 神世のこと 日本の起源を書き記したものに「古事記」が有る。身近な所では、村社などの神社の神楽がこの「古事記」をもとにして作られているのをご存じでしょうか。「古事記」というと敷居が高いように思いがちだが、「神楽」と言えば […]
2024年2月6日 / 最終更新日時 : 2024年2月7日 a-tomizawa お知らせ 第6回岩櫃フォーラムに参加して 去る令和六年二月四日(日)、第6回岩櫃城フォーラムが東吾妻町コンベンションホールにて、主催:東吾妻町教育委員会、後援:群馬県・上毛新聞社・東吾妻町観光協会で行われました。講師に、江戸東京たてもの園学芸員:齋藤慎一氏、公 […]
2023年2月5日 / 最終更新日時 : 2023年2月15日 a-tomizawa 歴史 役小角と山岳信仰 役小角の本姓は、賀茂役氏である。この氏族は賀茂神社の神官として、代々勤めてきた一族である。元々は、大和国葛城山を霊山として信仰してきた古代氏族であったのかも知れない。その一族は役民を束ね、勢力をその地に張った大和政権成 […]
2022年12月16日 / 最終更新日時 : 2022年12月17日 a-tomizawa 歴史 吾妻鏡 第二 大神宮に奉納する神馬の記述 養和二年(1282)年壬寅正月二十八日巳亥 (伊勢)大神宮の奉納する神馬・砂金等のことにつき、今日潔斎したものが献じた。(頼朝)御所でこれらを御覧になり、直接お選びになった。まず金百両を千葉介常胤・小山小四郎朝政等が進上 […]
2022年11月15日 / 最終更新日時 : 2022年11月15日 a-tomizawa 歴史 碓氷里見氏の成立と武衛(頼朝)との関係 貞和五年吾妻太郎行盛は、碓氷の里見氏に敗れ戦死した。この室町時代初期の碓氷里見氏の攻防が、吾妻の伝承の中にある。ここで碓氷里見氏の事象を調べることにより、吾妻の歴史をひもとくきっかけになればと思います。まず最初は、碓氷里 […]
2022年10月19日 / 最終更新日時 : 2022年10月19日 a-tomizawa 歴史 横谷地区より川原畑踏査2回目 令和4年10月15日(土)、横谷地区~川原畑に続く山道を踏査してきました。今回は、前回踏査した所から分岐の脇道を進み、横谷城(雁ヶ沢城)跡に繋がる尾根を目指しました。谷を横断して、一番南の尾根に出て茂四郎山を経由して前 […]