吾妻の歴史を語ろう










  お天気を確認して、
 お出かけ下さい。
 
 

 各種質問、お問い合せは
 こちらから。

縄文時代から中世・近世までの歴史に包まれた吾妻の地にようこそ !

 このサイトでは、吾妻地方の歴史を紹介しています。近年、新たに縄文の遺跡が発見されました。この縄文遺跡からは、東北産の遮光器土偶の東部が発掘され、関東ではあまり例のないものだということです。また古墳時代の墳墓からは、刀剣、装飾具などが発見され、特に馬の装飾具に関しては全国的に見ても大変珍しいものです。 「NHK大河ドラマ真田丸」で、中世戦国時代がクローズアップされていますが、古代では騎馬民族がこの地を治めていたという可能性も出て参りました。なかなか更新もままならないのですが、少しずつ紹介して行ければと思います。

岩櫃城は、岩櫃山から伸びる一つの尾根上に築かれた城である。その特徴は長い竪壕が本曲輪から何条も伸び、その竪壕のほとんどが薬研堀である事から武田式山城と言われている。築城年代ははっきりしないが、前吾妻氏、長尾昌賢(景仲)、吾妻斉藤氏、真田氏と諸説ある。現在の遺構は、完全に真田氏のものであろう。

鎌倉時代末期から南北朝の時代に活躍した、吾妻の地では有名人の一人である。南北朝時代に碓氷の里見一族と争い、吾妻川の立石河原で戦死した。その吾妻太郎と奥方、重臣の墓と言われている。場所は長福寺観音堂の脇にある。

 
 
 

平成28年10月吾妻渓谷に猿橋が出来、仮開通となりました。この紅葉の時期(11月上旬)には橋の上からの素晴らしい景色が見えると思います。ぜひお越し下さい。平成29年に開通となりました。

更新履歴

 
2018.10.24
「2018年岩櫃山紅葉祭」ポスターを追加しました。
2018.11.25
「萩生(境野)城跡」を追加しました。
2018.11.28
各所に書き加えや修正をいたしました。

イベントの紹介