旧六合村落人屋敷跡

本日は、群馬県吾妻郡中之条町の六合地区、落人伝説のある屋敷跡と言われている山中に出かけてきました。ここは、其の登山道の入り口でここに行くまで林業事務所の柵から900m位歩いたところです。

登山者への注意事項の書かれた看板が、落ちていました。この山の稜線は、昔信州に抜ける街道があったそうです。

900m登った鷹巣尾根です。

地面に看板があり、長野県山ノ内町志賀高原救助隊とありますのでこの方達が看板を付けてくれたのでしょう。

草津の遠望。榛名山系や妙義と思われるところも確認できました。最初はガスっていたのですが、風が強く霧が晴れてきました。ここは標高1800m付近のところです。

よく分からないが、一番下に見える尾根の向こう側が木曾義仲に関係する落人の屋敷跡と伝わるところだそうです。

雪が吹いてきたので、本日はこのあたりで下山となります。とても寒いので、下山の途中で良い場所を見つけて昼食を取り下界にもどります。本日の参加者は、案内人の山本さん以下3名で合計4名での行動となりました。

ある程度確認できましたので、詳細は春あたりに再度挑戦と言うところです。六合地区には多くの落人伝説が有り、今掘り起こしておかないと無くなってしまう可能性が高いと思います。後世に残していく一つの試みになれば、よいと思っています。そして小倉聚落に下りて、旧街道の番所(小規模の関所)跡も確認してきました。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA