岩櫃城を横切る草津裏街道(真田道)NO4

 今回は、出浦渕の先よりさらに南に藪の中を進みます。普段人が通らないところですが、藪の中に一間(1.8~2.2m)程の平場が続いています。途中途切れるところがありますが、明らかに街道の跡と思われます。

 出浦渕の先を、出浦渕側に向かって写真を撮りました。この平場の幅は2m程度、明らかに街道の跡ではないでしょうか。この写真の右側は、吾妻川の方になります。この平場はさらに続きます。

 平場を先に進むと、現在真田道と呼んでいる道から殿屋敷の方へ進む道にぶつかります。上の写真は、その道の南側になります。その先はすごい藪になっており進入を阻んでいるので、回り込んで進みます。もう少し進むと、殿屋敷の下側になります。

 藪の中はこのような倒木もあり、現状はかなり歩きずらいです。しかし、まっすく歩いて行けないですが2m程度の平らなところが続いています。

 誰も入らないので、このような状態です。このあたりが、殿屋敷の下側になると思います。本日はここまで。次回は、この先から切沢善導寺跡までの行程を紹介していきます。ただし、これはあくまで私の個人的見解であるので、その辺はご理解を御願いします。

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