原町地区は、岩櫃城を中心に稲荷城、柳沢城、高野平城、内出城、山の固屋城、城峰城と七城あります。

 令和元年10月に、岩櫃城跡関連ガイドツアーを開催致しました。岩櫃本城周辺、東の備え、北の備え、榛名系を守る城砦と計4回です。

 各回共に、所要時間は午前九時より午後3時半ぐらいまでで、解説資料も80数ページの資料となりました。

 機会があれば、ガイドも致しますのでお問い合わせよりご連絡を御願い致します。

岩櫃城跡

1.追手バンショウ坂バンショウ坂を登ると、最初の鍵型の道に遭遇する。ここには、木戸が存在していたと思われる遺構である。Aの部分で、横矢が掛けられる構造が見て取れる...

続きを読む

柳沢城(岩鼓の要害)跡

柳沢城跡縄張図 柳沢城は、別名岩鼓の要害と呼ばれている。この山は、東山と西山で構成されていて、城跡は東山に築城されている。縄張は、東側の斥候部分と西側の城郭部分と...

続きを読む

稲荷城跡

稲荷城縄張図稲荷城跡の解説 この城跡は、国道145号から北方面に曲がり町道へ入る。その道は中之条の山田に抜け、さらに沢渡に抜ける。原町中学校をすぎすぐ川が...

続きを読む

高野平城跡

高野平城縄張図 原町在下から西に2キロメートル入った中之条町(旧沢田村)との境界にこの城はある。此処は字城の平だが、四阿山ともいい標高720メートル、薬師岳東北の...

続きを読む

山の固屋城跡

山の小屋城縄張図山の固屋城解説 この城は、川戸上の宮県道より榛名側七キロの所に山の固屋城祉がある。深沢の谷間に流れる深沢川とその支流に挟まれた形の尾根の末...

続きを読む

内出(太田)城跡

内出城縄張図内出城跡解説 内出城は内出聚落のほとんどが城の遺構で、北は高さ5、6メートルの段丘崖から西端は直接吾妻川の断崖までつづく。その間は430メート...

続きを読む